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家具に興味を持ったキッカケと、これから先に考えていること

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家具に興味を持ったキッカケと、これから先に考えていること

格好よさについて初めて考えたときに、僕の場合は洋服よりも先に家具に興味を持ったことを考えるとマスメディアいや、時代の流れが大きかったように感じます。それは良し悪しの話ではありません。単にそうであったということです。

家具に興味を持ち始めことを振り返ると約25年の月日が流れていると思います、最初の入り口は通信販売の恐らくdinosの家具だったと思います。隣の席の子が確かカタログで買った家具の話をしてくれたことが、キッカケです。当時は本当に衝撃でした。洋服の話をするのは理解できますが、小学生が家具を買ったという話をするなんて考えに全くなかった事ですから。バブル期の子供も可笑しな話をしていたと思います。それからというもの、通信販売の本は勿論、ウォークマンや家電製品やらパソコンのカタログなど家電屋さんから貰ってきては、穴が出来る位に見詰めたものです。プロダクトに興味を持ったのは正確にはもっと幼少の頃です。

話を「いま」に戻します。

お金のない時代も随分と経験して、無いながらに東京時分はヴィンテージ含む家具屋の梯子が日課だったこともあって、自分にとって何が新しいのかを感じながら考えるようになりました。今ではメディアに流されることは少なくなったように思います。

理想の住まいを叶える為にも、しっかりと考えながら作品を集める作業が必要になってきていると感じるこの頃です。

売れる作品を探すことも重要だと思います、しかし売れるからといって好みでないものを求めることに興味は薄いです。次の世代にしっかりと繋いでいく視点も必要だと最近では考えるようになりました。そこに国籍や人種は関係のないように想います。

自分にとって何が新しくて面白そうなのか。そんなことを発信できればと思っています。古新聞のようなウェブサイトではなく、常に新鮮さを保っていたいと自分自身に約束したいものです。

この頃はお店でものを買うことも減ったように思います。僕なりの経験則から、、このつづきは次回にします。

美しい住まいで叶えたい時間が僕にはあります。あくせくしたいとは考えていません。普通のやり方や成功方式も参考にはしますが、道は自分で作るものだと思っています。

リズムを大切にアップしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。