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時を経ても大切にできる作品をあなたに。

特に丸く白いものに惹かれる傾向があって、デザインカップ選びでも同様です。

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特に丸く白いものに惹かれる傾向があって、デザインカップ選びでも同様です。

ここ数年は特に「丸く主に白いもの」に惹かれる傾向があります。ヘニング・コッペルのデザインしたカップもそのひとつで、デザインされた背景などよりも何だか気になってしまう金額以前の会話がしたいなぁと思うことがあります。
デザインプロダクトとそのデザインした背景のストーリーをセットでお伝えしながら販売したいものですが、モノの本質とは結局はカタチにあるんではないでしょうか。
他には木目も大好きでローズウッドのように重たい雰囲気のものよりも、オークのようにごく有り触れた材質の方が好みでもあります。基本的には繊細で華奢なもの。落とすと確実に割れるだろうものの方に目が止まります。デザインプロダクトに限って言えば、如実にそんな選択だと感じます、僕の趣味は我儘です。付け加えて部屋を編集する能力が、自己流な為片側は倉庫になっています。

もう時期以前に思い描いていた空間に必要な家具類も揃う頃合いですので、順を追いながら引き続き集めては、譲っていいものに関しては販売しながら、自己流の編集作業を続けていきたいものです。

ここ数ヶ月は暇さえあれば、AMAZONのミュージックやビデオ、dマガジンで雑誌読み放題が日課になって居るので、大切な時間を時には無駄にしながら、心地よいものを実現したいです。

そうそう、最近は倉俣史朗さんがデザインした「オバQ」のミニチュアを買いました。店頭で見ることが出来ない地方暮らしとしては、買うか買わざるべきか悩んだのですが、手にした感じをお伝えするとどっちでも良かったようにも思います。買わなきゃ触れない。進まないと分からない。作りは正直チープだと感じましたし、それだけど史朗さんが持ち上げたハンカチのサイズと同じだと聞けば、そのストーリーにはとても興味を感じた次第です。

椅子の購入のこともそうだけど、完全に拗らせて居る身なので、少しは整理するべきかと考えるこの頃です。