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家具販売員の徒然なるまま2018年の記事をアップします。

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家具販売員の徒然なるまま2018年の記事をアップします。

寝坊した休日の朝は時代遅れではあるけれどPCの前に向かって、外国の家具店やオークションハウスの出品物を確認したりします。
デザイナーズ家具の価格高騰も、一部を除けば、随分と落ち着いたように感じるので、俗に言う取り敢えず入札して「こぼれ落ち」を願う。そんな風にやって居ます。最安のエスティメートで落ちると、やった〜!ってなるもんね。

今朝の見つけたものの中では、アメリカシカゴのwight20に出ているE.コルドクリステンセンのPK41のテーブルはいいなぁ。至って普通の、絵に描いたような姿だけれど、表情があって僕は好きです。
40万円くらいあったら、通関などの手数料を含めても日本に輸入できると思います。もっと安くなるかな。

色々と年末年始に買った次いでに、省スペースながら倉庫の片付けをしたりしたのですが、今の自分には「ナチュラルに、より自然に」というキーワードが腑に落ちます、透き通るような家具や作品と過ごすと心地がよいのは変わりません。
そうそう、再販物にはなりますが、倉俣史朗さんのアイテムを販売サイトにアップして居ます、よかったら、ご来店ください。
リ・プロダクションとはいえ、オリジナルと比べても遜色のない佇まいをしていると思います。僕の買い物の仕方で申し訳ないのですが、どれも基本は1点のみです。
個人的にはどれもお薦めではあるのですが、ハンマーやドアノブあたりはマニアなコレクターにはお知らせしたいです。
倉庫に残ってたものを譲っていただいたので、ご縁なんだろうなぁと、今更ながら感謝して居ます。

画像は数年前に譲ったハルの椅子です。今更ながら、問い合わせをいただく作品です。
今年はパンチングメタルの作品は個人的にも1点欲しいです。縁があればですが、、あ!
思いをつらつらと記していると、中身が薄まり、以前からも似たような文章になってることに気づく体(てい)たらくです。

「デザイン家具の休憩所」そんな空間を作ってみたいなぁ。倉庫も有効活用したいですし、いまの生活リズムから考えると、店主不在になりそうなので、身辺を整えたい、たいたい。博多弁の「そぎゃんたい」。のような、威勢はないけど、2018年もマイペースでリズムな保ちながら、音色を感じられるヴィンテージ家具作品をご紹介していきます。どうぞご贔屓によろしくお願い致します!