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買い物は頭で考える前に「好き」という気持ちで大切に選ぶ

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買い物は頭で考える前に「好き」という気持ちで大切に選ぶ

はい、すぐにBLOGの更新をサボる、家具販売員店主の大西です。不肖。
そうですね、タイトル通りに買い漁ると僕のようになります。ちゃんぽん。(笑えん)
ここのところはお稽古事に忙しいので、お洋服もシーズン前に一式×複数なんて買い物をすることも減りましたが、見ちゃったり出会っちゃったり、いいなぁと感じたら好きになるので、家具も人も、気になるばかりです。
「最後は譲らない!」とか書いてて、いつも譲る側なのですが、家具の販売スタイルやライフスタイルの変化も求めている最中です。

最近いいなと思う家具デザイナーは居ますか?たまに尋ねられます。
僕が気にしているのは、スイス人のニコール・アビジャー(NICOLE AEBISCHER)、スペイン生まれのパトリシア・ウルキオラの2人です。存命のデザイナーは、一緒の時代を生きてることもあり、常に何人かは気にかけています。たまに作品も買います。
もちろん、愛用する側です。
販売員としては中古で買うことを基本としているため、気が向いたら、チェックするようにしています。

女性がデザインしたアイテムが部屋にあると、言葉にするには難しいですが、雰囲気が変わるというか、今っぽくなるというか、結構好きです。文章で書き進めると指で考えはじめます。(苦笑い)
基本的に即決する方ですので、これから2020年に向けて今っぽい作品をご紹介できるように務めたいです。
大切に選んだ先に、大切にしてくださるお客様がいることを想像すると、なんだかワクワクしてきます。

そうそう、値動きあるもの全てトレードする、って話を聞いたときは、ハートに刺される何かがあったのですが、どうにも僕のようにサボる癖があると、天井で求めて底で手放す、ということになり兼ねないので、自分の気持ちを大切に見極めて行きたいです。

最後に写真のガラス作品は、タピオ・ヴィルカラのものです。記事と関係がありませんが、挿絵かな。きょうもよいひを!