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建築家・柿沼守利氏設計の「香住ヶ丘の舎」を訪ねて

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建築家・柿沼守利氏設計の「香住ヶ丘の舎」を訪ねて

「家具は、気に入ったものを少しづつ集めるといいよ。」

聞いたその場で、メモを残せばよかったけど、数日経っていると記憶を集めるのに四苦八苦。(苦笑)
僕の解釈だと、お気に入りを一斉に揃えることは、予算も盛大に掛かるだろうし、何よりも、難しい。
何が難しいかと言うと、デザインマニアなら好きなピースをひとつ見つけるだけでも、数年に1度ってところ。
そんな風に僕は捉えています。

この言葉を教えてもらったのは、隣に同席していた、マルジェラのシャツがよく似合う、素敵な女性でした。
この言葉の元を辿ると、そう、写真の舎のオーナーKさんです。

縁あって、先週末に建築家・柿沼守利氏設計の「香住ヶ丘の舎」を訪ねました。
雑誌で何度もみていた、特別な場所です。

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結局、今日もamazon videoを片手間に眺めているので、タイピングが進まない。あたた。
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「感性は装いに表れる」これもここ数日に聞いた言葉です。

最初に記載した言葉も、実は20年近くまえに僕も聞いたことがあります。

「家具も出会い」だから、選ぶことに妥協しない。って決めて、今もいます。

途中で拗らせたもんだから、ウェブサイトまで立ち上げて物販を始めたものだから、始末が悪いなぁ。

それでも沢山の椅子を買っていく中で、今手元に残しているものは、アップグレードというより、より洗練されてきたカタチと言ったところでしょう。

今年に入り、急に家具への興味も薄くなってた手前、輪をかけて、サボっていたのですが、

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またもamazon videoを片手間に眺めて、小休止。あたた。
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舎でご一緒した皆さまの熱量に感化されて、久しぶりにまだ将来的に付け足したいピースを探す日が続きそうです。

既に数点逃したのですが、これから。これから。

お約束していた、お住まいの内部の設えを写真に記録することを怠りました。すんません。

印象的だったのは、スツールと、有元さんのリトグラフ。
襖のカタチです。

あれだけの物量を圧迫感もなく配置・調和している姿を目の当たりにすると、伝播されるんですよね。

また、きょうから検索と人との出会いが増えそうです。