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「家電住まいる館」

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「家電住まいる館」

近所に家具店が増えました、「家電住まいる館」。そう、ヤマダ電器の改装後の姿です。
個人的な感想を言うと、業態の鞍替えといった印象ですが、あの煩わしかった「やまーだまだまだ、やすいんだ・・でんでんでーんきだ、やまだっだっだ!」のBGMも姿を消し、好印象です。

リビング、ダイニング、おうちのリフォームまで幅広く店内でみることができます。

店内を徘徊すると気づくことがあります。
家電ももの凄い勢いで変化しています。
TVもひと昔前と比べて、断然の薄さにです。
※テレビは、造りつけ(グラスTVだったかな。)のものなど興味ありますが、そもそも、TVを見ることもないので、購買の対象ではなくなりました。

また、近所にはニトリやイケア、ナフコなどホームファニチャーのお店もありますが、それらとも趣きが異なる点に住いのカタチがあるように思います。

最初に言いますと、私は顧客の対象ではないと思いますが、色々な発見もあって楽しいものです。
「転んででも学べ!」氏・リカールの言葉です。

一般的な生活。デザインや住まい。「住まう」ということに、取り立てて興味を持ち合わさなければ、必要十分。機能も十分なんだろうなぁと思います。

お値段についてなど、野暮なことは言いませんが、衣・食・住のワンシーンとして、見に行くことを提案します。

そういえば、ブックオフの業態鞍替え、書籍のスペースを追いやるように出現した、中古の家電や古着など、先々の物販の暗さを感じざる負えないというか、日本で住まう、平均所得、考え方、差し迫っている時期なんだろうと思います。政治的な話をする気もないので、あくまで爽やかに書きたいし、生きたいものです。

「どこでモノを選んでいるんですか?」

今でもよく質問を受けます。コンランショップでも大塚家具でもアマゾンでも同じ商品が買える時代です。
結局人から買うということを大切にしていて、洋服も、正にそんな調子です。

余程のことがない限り、知らない人からは買わないし、頑張って働いて稼いだお金は気持ちよく使いたい。
消費者としてそう思います。投資するというより、消費ですね。はぁ。

ここ1ヶ月の間に様々なセミナーを受けて来て、「時代が変わる」。ちょうどそんな時分なのでしょう。

大切なことは変わらないし、住空間でもそのように考えています。